子どもが邪魔
好きな人と永遠の愛を誓い合えることを望んで、人は異性を求め愛し合うのでしょう。
しかし結婚してしまうと、人は高慢なものになって「こんなはずじゃなかった」と理想との違いをボヤき始めます。
そんな時に、母親と父親の板ばさみになってしまう子供は、災難と言う以外に何ものでもない苦痛を味わうことになってしまいます。
酷いケースであれば、旦那だけれはなく、子供にも興味がなくなってしまうこともあるようです。
今回の話に登場するのは、子供にそれほど強い興味が抱けないという母親が、人妻を名を変えて出会い系サイトを利用しているという話です。
彼女の子供に興味が無いというのは、一応送り出したり、食事を作ったりはするものの、小学生になって、テレビゲームを覚えてしまって以降、あまり一緒の時間に何かするということもなくなりました。
すると徐々に距離が生まれてしまった、ということのようです。旦那はというと、自分の仕事の追われ、帰りは10時を回り、「食事はラップしておいてテーブルにあればいい」なんて言うようです。
食事をする上で、自分の食事を食べてもらえないことは、相手が想像する以上にショックなことです。
しかし、疲れている旦那を咎めるのもためらわれ、彼女はどんどん口に出さなくなりました。
そうした理由も相まって、出会い系サイトの利用を熱心にさせたといます。
彼女の一日は、家族が家に居ない時間に出会い系サイトをチェックして、返信がないか確認して、返信があれば気付き次第連絡をし、「2時〜4時まで」で相手と折り合いがつけば会う、といったところのようです。
あまりまとまった時間は取れないので、その分相手の男性とコンスタントに会うようになっているようです。
まだ一緒にホテルに行ったことは無いといいますが、時間の問題だとも言っています。
妻の変化に旦那さんが気付くか、それとも彼女が出会い系サイトの男性の腕の中でため息をつくのが先か……。
